
どうも、一留底辺です。
中盤から後半にかけて、ウェーブを重ねるごとに時間泥棒と化すタワーディフェンス系。 今回、Steam で人気の高い TD、Dungeon Warfare 2 を買って14時間ほどプレイしてみました。
ぼくはプレイ日数1日、総プレイ時間14時間。 ようするに1日で14時間このゲームを遊んでいたということです(快感)。
それでは解説とレビューしていきます。 ちなみにこの先ネタバレ要素があるので、プレイを検討していたりプレイし始めたばかりの方は ネタバレを了承のうえ見てくださいね。
ゲーム概要

- タイトル: Dungeon Warfare 2
- ジャンル: タワーディフェンス
- 価格: ¥1,520(2018年8月・Steam 日本ストア時点)
- プレイ人数: シングルプレイヤー
- 実績: あり
ストアページ: Dungeon Warfare 2 — Steam
14時間プレイしてみた感想
序盤は2〜6分ほどで1つのマップを攻略できてペースも良く、入りやすいスタートです。
ステージを進めていくと少しずつ難易度が上昇していき、敵の種類も増え、 攻略に必要なトラップも変わっていき、レベルを一定量上げる必要が出てくる箇所がちらほら出てきます。
しかしレベル上げ特有のマンネリ感はありません。 個性のあるスキルやトラップ、ルーンによる難易度の調整によって、 飽きずに、攻略できなかったステージもクリア圏内に持っていけます。
今のところ「絶対にクリアできないステージ」というのはなく、 レベル上げやスキル選び、トラップの設置に少し工夫をすれば、 多少適当にプレイしていても大丈夫、というのが印象です。
結論:ぼくは値段以上のクオリティだと感じたので、お友達に紹介したいゲームのひとつに追加しました。
ゲームの特徴
このゲームの特徴として、以下のような要素があります。
- 個性豊かなトラップ
- ある条件下にて突然生成されるステージ
- 経験値システムによるパッシブスキルの強化や強化スキルなどの成長要素
- エンドレスモードならぬ無限モード
- トラップのステータスを上昇させる装備システム
- 自身を追い込むマゾ・玄人向けの難易度上昇ルーンシステム
これから順に紹介していきます。
ステージ選択画面

この画面でステージを選択します。 右下の上昇マークみたいなのがスキル・アイテム・ビルド等の設定を行うところで、 その右のアイコンがマップ一覧、次の歯車マークが設定画面です。
マスタリー
マスタリーは、プレイヤーレベルが上がったり条件をクリアしたりして手に入れたジェムを消費して、 トラップのレベルを上げてダメージを上げたりするところです。
トラップは下の図のようにたくさんあることがわかりますよね。これだけあれば飽きません。

スキル
スキルの種類は3種類あって、野性・精鋭・貪欲の3つからなります。
野性
野性は、トラップの基礎能力やポータル(陣地)を守護するスキルがあったりします。

精鋭
精鋭は、トラップの特殊効果(貫通効果など)の強化部分にあたります。

貪欲
貪欲はお金のスキルです。敵を10体倒すたびにゴールドが手に入ったりするスキルがあります。

アイテム
アイテムは装備アイテムにあたるところです。最大9コマで装備できます。
特定のトラップの攻撃頻度や範囲を上げたり、マップのギミックの効果を変更したり、 初期ゴールドの量を増やしたりと、様々なアイテムがあります。

まとめ
基本的な部分はこれでおしまいです。実績等もあるから飽きさせませんね。
タワーディフェンス系のゲームを始めちゃうとやめられません。 Steam なら Dungeon Defenders もオススメです。
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